タイトル
赤線最後の日-昭和33年3月31日-
収録時間:64分
赤線最後の日-昭和33年3月31日-
商品詳細
配信開始日:2004/12/17
商品発売日:
収録時間:64分
メーカー名:にっかつロマンポルノ
出演者:吉井亜樹子
監督名:白鳥信一
ジャンル名:淫乱・ハード系,成人映画
レビュー数:3
レビュー平均点:4.67
配信価格
STREAM : 550円
DOWNLOAD : 1100円
ANDROIDDL : 1100円
IOSDL : 1100円
説明文
“売春防止法”が施行される昭和33年4月1日の前夜。サロン「ちどり」には、これが最後と客たちがなつかしさで集まって来た。ひとみ、康子、ヨー子、幸子たちは、主人・時枝の指図で、最後のご奉公とばかりに張切っている。ひとみは働いたうちから田舎へ送金しているが、彼女には悪いヒモがいる。客の一人、学生の益夫は、彼女にそんな男がいるとも知らず、盛んに結婚しようと口説いていた。調子のいいヨー子は、次々と客を引っぱり込み、最後までガメツク稼いでいる。通いの幸子は亭主もちで、亭主が入院中とあって店で働いてるのだが、帳場に赤ん坊を寝かして、早速、客を呼びに店の前に立つ。康子は、おそるおそるやってきた青年が初体験と知って、手とり足とり、親切にもてなし、その青年は感激して帰って行った。一方、自分の血を売ってやって来た益夫は、ひとみを抱いた直後、貧血で倒れるが、彼女の介抱で回復する。夜も更け、いよいよ12時、女たちと客は、ホタルの光を合唱しながら赤線の灯が消えるのをおしんだが…。

特集

ユーザーレビュー


★★★★★ ペーソスとユーモア(?)にあふれた、かなりの佳作 …


風間杜夫、目当てでDLしたけど、宮下順子
がよかったなあ。風間杜夫はこれでピンク
映画・動画全部(5作)見たけど、これが一番
いいかぁ。
ピンク映画の出来の良し悪しは、監督による
ところが大きい、という(?)印象があるけど、こ
の作品も出演女優もさることながら、白鳥信一
監督の腕なのかな。
もっとこの監督の作品、見たくなりました。


★★★★☆ 白鳥監督らしい青春映画


特飲街を舞台にしてるとはいえ、基本的には青春映画ですな。
白鳥監督は西河克己についてただけに、良くも悪くも全て青春映画になってしまう。
この映画でも宮下順子に入れあげる風間の、若さ故の虚しさ、儚さを中心に描いてる。
特に好きなのがラスト。
特飲街からトボトボ肩を落として去ってゆく風間と、向こうからやってくる高橋明。
「兄ちゃん、学生証落としたよ」
親切にされた高橋の正体を風間は知らないわけだ・・


★★★★★ 明香さん


芹明香さん、目当てでみましたが、面白かったです。
赤線の人たちも生活かかってるし、お客とらんと食うていけません。
勉強させてもらいました。
前半は明香さん、後半は宮下さんに焦点が当たってる流れでしょうか。
ふと見せる明香さんの醒めてるような…ま、どうでもええか…な表情。
投げやりなようで、でも何か抱えてそう…彼女の魅力ですね。
にしても、明香さんは、きつめ濃い目の化粧が似合いますね。
ビジュアル的には、特だし21人の彼女もきれいだったな。

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